ダイエットサプリは種類が多すぎて、何を選べばいいかわからない人がほとんどです。
実は目的(成分)別に4タイプに分けて選ぶのが正解。この記事では、それぞれの特徴と男性向けおすすめサプリを解説します。
ダイエットサプリ4つのタイプ
① 脂肪燃焼系
運動と組み合わせて脂肪を燃やすタイプ。運動する人に最適。
- 主な成分:L-カルニチン、コレウスフォルスコリ、カプサイシン
② 糖質・脂質カット系
食事で摂った糖質・脂質の吸収を抑えるタイプ。食べることを我慢できない人に。
- 主な成分:ギムネマ、桑の葉、難消化性デキストリン
③ 食欲抑制系
満腹感を高めて食べる量を減らすタイプ。間食が止まらない人に。
- 主な成分:グルコマンナン、サイリウムハスク
④ 腸内環境改善系
腸内環境を整えて代謝を上げるタイプ。便秘・ぽっこりお腹に。
- 主な成分:乳酸菌、ビフィズス菌、食物繊維
第1位:DHC フォースコリー
DHC フォースコリー 80粒(20日分)
✓ ダイエットサプリの定番・低価格
コレウス・フォルスコリ由来のダイエットサプリ。脂肪燃焼をサポートする成分として知られる。運動と組み合わせた減量目的の男性に。
¥1,685 (税込)
特徴: ダイエットサプリの定番。1日100円未満で続けやすく、運動と組み合わせると効果が期待できます。
第2位:ファンケル カロリミット
機能性表示食品で、食事の糖質・脂肪の吸収を抑える機能が報告されているサプリ。**「食事前に飲む」**タイプで、食べることを我慢できない人に。
第3位:ビフィーナS(森下仁丹)
ビフィズス菌・乳酸菌・オリゴ糖配合の腸内環境改善サプリ。便秘・ぽっこりお腹が気になる男性に。
第4位:ナイシトールZ(小林製薬)
第2類医薬品で「お腹の脂肪を落とす」効果が認められた製品。本気の中年太り対策に。
第5位:シボヘール
葛の花由来イソフラボン配合の機能性表示食品。お腹の脂肪を減らす機能が報告されている。30〜40代男性に人気。
ダイエットサプリの注意点
① サプリ単体では痩せない
サプリは運動・食事改善のサポートです。「飲むだけで痩せる」という商品は信用してはいけません。
② 過剰摂取は逆効果
規定量を守ること。多く飲んでも効果は変わらず、副作用リスクが上がるだけ。
③ 効果には個人差がある
同じサプリでも効く人・効かない人がいます。3ヶ月続けて効果がなければ別のタイプを試す。
④ 持病・服薬中は医師に相談
特に「医薬品」のダイエット薬は他の薬と相互作用する可能性があります。
サプリと組み合わせるべき習慣
サプリの効果を最大化するために、以下も並行して取り組みましょう。
食事
- タンパク質を1食あたり20g以上
- 糖質・脂質を控えめに
- 野菜から食べる
運動
- 週3回以上、30分以上のウォーキング
- 筋トレ(自宅でもOK)
睡眠
- 7時間以上の睡眠(睡眠不足は太る原因)
まとめ
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| 脂肪燃焼 | DHC フォースコリー(1,685円) |
| 糖質カット | カロリミット |
| 中年太り | ナイシトールZ |
ダイエットサプリは継続と生活改善との組み合わせで効果を発揮します。3ヶ月単位で取り組みましょう。