プロテインは「筋トレする人だけのもの」と思っていませんか?
実はダイエット中の男性こそプロテインを飲むべきです。タンパク質を補給することで筋肉量を維持しながら脂肪を落とせるからです。
この記事では、目的別におすすめのプロテインを5つ厳選します。
プロテインの種類
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ホエイプロテイン | 吸収が速い・筋トレ向き | 筋トレ・運動後 |
| カゼインプロテイン | 吸収がゆっくり | 就寝前・空腹対策 |
| ソイプロテイン | 植物性・腹持ちが良い | ダイエット |
迷ったらホエイプロテインを選んでおけば間違いありません。
メンズプロテインの選び方
① タンパク質含有量
1食あたり20g以上が理想。ラベルで確認しましょう。
② 価格(タンパク質1gあたり)
1gあたり3〜5円が相場。これより高いと割高、安いと品質に疑問。
③ 味
継続が最重要なので「飲みやすい味」を選ぶ。チョコ・ココア系は失敗が少ない。
第1位:ザバス(SAVAS)ホエイプロテイン100
ザバス(SAVAS)ホエイプロテイン100 リッチショコラ味 1,050g
✓ 国内シェアNo.1・Amazonランキング1位常連
明治のロングセラープロテイン。ホエイプロテイン100%でBCAA・ビタミンB群配合。味のバリエーションが豊富で続けやすい。
¥4,890 (税込)
こんな人におすすめ:
- プロテイン初心者
- 国内ブランドの安心感を求める
- 味で挫折したくない
第2位:マイプロテイン Impact ホエイプロテイン
マイプロテイン Impact ホエイプロテイン ナチュラルチョコレート 1kg
✓ コスパ最強・1食あたりのタンパク質量がトップクラス
イギリス発のコスパ最強プロテイン。1kgあたりの単価が国内品の半額以下。60種類以上のフレーバーから選べる。
¥4,290 (税込)
こんな人におすすめ:
- 本気で筋トレに取り組む
- コスパ重視
- 様々な味を試したい
第3位:明治 ザバス ミルクプロテイン 脂肪0
明治 ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 200ml × 24本
✓ コンビニで買える・脂質0g
1本あたりタンパク質15g・脂質0g。間食をプロテインドリンクに置き換えるだけでダイエット効果が期待できる。
¥3,996 (税込)
こんな人におすすめ:
- プロテインを作るのが面倒
- 間食をヘルシーにしたい
- 移動中・仕事中に飲みたい
第4位:ビーレジェンド プロテイン
国内製造のホエイプロテインブランド。マイプロテインに次ぐコスパで、味のクオリティも高い。
第5位:DNS プロテイン ホエイ100
スポーツ選手にも愛用されるプロフェッショナル仕様。タンパク質含有率が高く、本格派向け。
ダイエット中のプロテイン活用法
① 朝食をプロテインに置き換え
朝食を「プロテイン1杯+バナナ1本」に。摂取カロリーを抑えつつタンパク質補給ができる。
② 間食をプロテインドリンクに
お菓子・カップ麺の代わりにプロテインドリンク。空腹も満たせて筋肉量も維持できる。
③ 就寝前のカゼインプロテイン
寝る前にカゼイン系を飲むと、睡眠中の筋肉分解を防げる。
プロテインのよくある誤解
❌ 「プロテイン=太る」
プロテインは1杯約120kcalで、おにぎり1個より少ない。むしろ太りにくい。
❌ 「飲むだけで筋肉がつく」
タンパク質補給材なので、運動なしでは筋肉はつきません。
❌ 「腎臓に悪い」
健康な人が適量(体重1kgあたり1.5〜2g)摂取する分には問題ありません。
まとめ
| 目的 | おすすめ |
|---|---|
| 初心者 | ザバス ホエイ100(4,890円) |
| コスパ | マイプロテイン Impact(4,290円) |
| ダイエット | ザバス ミルクプロテイン(3,996円) |
プロテインは毎日の継続が効果を生みます。続けやすい味・価格を選びましょう。