Zoom会議の終わりに自分の顔を見て「またテカってる…」と感じたことはありませんか。GW明けからの「肌の五月病」で、皮脂・ニキビ・くすみが一気にきている30代男性が急増しています。
紫外線は強くなる一方、汗と皮脂で日焼け止めはベタつくし、ニキビ跡や毛穴は隠したい。でも「メイク」と呼べるほどガッツリ塗るのは抵抗がある——そんな男性のための答えが、UVカット+化粧下地+色補正を1本でこなす「メンズUV化粧下地」 です。
この記事ではテカリを抑え、ナチュラルに第一印象を底上げできる メンズUV化粧下地7選 を、Zoom会議・営業・接客で清潔感が問われる30代男性目線で比較します。
メンズUV化粧下地のメリット
「日焼け止めだけでいいのでは?」と感じるかもしれません。しかし UV化粧下地は、日焼け止めにはない3つの仕事を兼ねてくれる のが最大の強みです。
| 機能 | 日焼け止め単体 | UV化粧下地 |
|---|---|---|
| UVカット | ◎ | ◎ |
| テカリ・皮脂抑制 | △(むしろベタつき増) | ◯(皮脂吸着パウダー配合) |
| 色補正(赤み・くすみ) | × | ◯(自然なベージュ・グリーン補正) |
| 毛穴・凹凸ぼかし | × | ◯(光拡散パウダー) |
| ヒゲ剃り後のカバー | × | ◯(青ヒゲ・赤みを軽くトーンダウン) |
つまり、UV化粧下地1本で 「将来のシミ予防 × 今日の清潔感アップ」 が同時に手に入る、というのが30代男性にとって最大の利点です。
「BBクリームほど厚くせず、日焼け止めよりは少しキレイに見せたい」——その中間ゾーンを埋める存在だと考えると分かりやすいです。

UV化粧下地の選び方(4つの基準)
- SPF/PA:通勤・室内中心ならSPF30〜35/PA+++、屋外営業・接客はSPF50+/PA++++
- 皮脂吸着パウダー配合かどうか:シリカ・タルク・無水ケイ酸などが入っているとテカリ抑制力が段違い
- 色補正の度合い:素肌っぽさ重視なら無色〜ベージュ、赤み・ニキビ跡が気になるならグリーン or ナチュラルベージュ
- 肌負担:ニキビが出ているなら「ノンコメドジェニックテスト済」や「アルコールフリー」表記をチェック
メンズUV化粧下地7選 比較表
| 順位 | 商品 | SPF/PA | テカリ抑制 | ナチュラル感 | 価格目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | DISM スキン UVプロテクトベース(アンファー) | SPF50+ / PA++++ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 約2,800円 |
| 2位 | BULK HOMME THE PROTECT UV PRIMER | SPF50+ / PA++++ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 約2,860円 |
| 3位 | NULL BBクリーム | SPF30 / PA++ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | 約2,580円 |
| 4位 | mensシリーズ オールマイティBBベース | SPF35 / PA+++ | ★★★☆☆ | ★★★★★ | 約2,200円 |
| 5位 | オルビス Mr. ファンデーション | SPF22 / PA++ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 約1,650円 |
| 6位 | ZIGEN UVプロテクトジェル | SPF50+ / PA++++ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 約2,860円 |
| 7位 | メンズビオレ 朝洗顔ベースケアジェル UV | SPF30 / PA+++ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | 約700円 |
第1位:DISM スキン UVプロテクトベース(アンファー)
スカルプDで知られるアンファーのメンズスキンケアシリーズ「DISM」のUV下地。皮脂テカリ抑制と紫外線カットを高水準で両立しており、Zoom会議・夏の営業に最強クラス。同シリーズのフォームウォッシュと併用すると、洗顔〜UV下地まで動線が1本でつながります。
特徴:
- SPF50+/PA++++ の最高水準
- 皮脂吸着パウダー配合で夕方までテカリにくい
- 軽い色補正で赤み・くすみをトーンアップ
- 泡立て不要のフォーム洗顔と相性◎
DISM スキン UVプロテクトベース(アンファー)
SPF50+ × 皮脂吸着 × アンファー皮膚科学
スカルプDのアンファーが開発したメンズUV下地。皮脂吸着パウダーで夕方までテカリにくく、ナチュラルな色補正で清潔感をアップ。
¥2,800 (税込)
第2位:BULK HOMME THE PROTECT UV PRIMER
メンズコスメの王道バルクオムによるUV下地。「素肌に近いナチュラル感」を最優先したい人に。色補正は控えめながら、皮脂・汗にも崩れにくい設計で、初めてのUV下地としても入りやすい1本。
BULK HOMME THE PROTECT UV PRIMER
ナチュラル感 × SPF50+ × バルクオム品質
バルクオムが手がけるメンズUV化粧下地。素肌感を保ちつつ紫外線・テカリ・色ムラを軽くカバー。
¥2,860 (税込)
第3位:NULL BBクリーム
楽天ランキング常連のNULLによるBBタイプ。ニキビ跡・青ヒゲ・赤みをしっかりカバーしたい人向け。SPF30/PA++ なので普段使いに最適で、「下地兼ファンデ」的に1本で完結できるのが強み。
NULL BBクリーム メンズ
ニキビ跡・青ヒゲをしっかりカバー
楽天1位常連のNULLのBBクリーム。ニキビ跡・青ヒゲ・色ムラをナチュラルにカバーしつつUVケアもこなす。
¥2,580 (税込)
第4位:mensシリーズ オールマイティBBベース
ドラッグストア・通販で買える比較的新しいメンズBBベース。伸びの良さと自然な仕上がり が口コミで評価されており、価格帯も手頃。初めて化粧下地を試す人の入門用に。
第5位:オルビス Mr. ファンデーション
オルビスのメンズライン「Mr.」のファンデ兼下地。ドラッグストア感覚で買える価格 と肌なじみの良さが魅力。バリューコマースのLinkSwitch対象なので、公式URLで自動でアフィリエイトリンクになります。
オルビス Mr. ファンデーション
続けやすい価格 × オルビス品質
オルビス メンズライン「Mr.」のUVファンデ。皮脂テカリと色ムラを自然に整え、肌負担少なめで30代男性にも使いやすい。
¥1,650 (税込)
第6位:ZIGEN UVプロテクトジェル
薬剤師監修のZIGENシリーズによるUVジェル。敏感肌・ヒゲ剃り後の肌でもしみにくい低刺激設計 が強み。色補正はほぼなしの透明タイプなので、「とにかく素肌でいたい」「下地っぽさは絶対NG」という人に向きます。
ZIGEN UVプロテクトジェル
薬剤師処方 × 低刺激 × 透明タイプ
薬剤師監修の低刺激UVジェル。ヒゲ剃り後の敏感な肌でもしみにくく、透明タイプで素肌感をキープしたい人に。
¥2,860 (税込)
第7位:メンズビオレ 朝洗顔ベースケアジェル UV
ドラッグストアで買える定番。1本1,000円以下 という圧倒的なコスパで、「まずは試したい」「夏限定で使いたい」という人にちょうどいい。色補正と皮脂抑制は控えめながら、毎日続けやすい1本です。
あなたはどのタイプ? UV下地マトリクス
ヒゲ剃り後の敏感肌でもしみない透明タイプ
皮脂テカリと赤みカバーの両立
1,000円以下で気軽にトライ
青ヒゲ・赤みをしっかり隠す
DISM vs BULK HOMME 6軸スコア比較
トップ2の DISM と BULK HOMME を6つの軸で比較しました(編集部が成分情報・口コミ集計をもとに採点)。
DISM vs BULK HOMME スコア比較
- テカリ・色補正重視 → DISM:皮脂吸着パウダーが効いており、夕方の崩れに強い
- 素肌感重視 → BULK HOMME:「塗ってる感」がほぼ出ず、初めての人でも違和感が少ない
テカリを抑える正しい塗り方ステップ
UV化粧下地は 塗り方で仕上がりが大きく変わる のがポイント。特に皮脂が多い30代男性は、以下の手順を守るだけでテカリの持ちが体感で変わります。
- 洗顔:朝も皮脂をしっかり落とす洗顔で土台をリセット
- 化粧水で保湿:乾燥はかえって皮脂を増やす。さっぱり系で薄く整える
- UV化粧下地を米粒2つ分:額・両頬・鼻・あごに点置きし、内→外へ薄く伸ばす
- ティッシュオフ:仕上げに軽くティッシュで押さえると、余分な油分が取れて夕方まで持ちが大きく改善
- 昼の塗り直し(屋外多めの日):あぶらとり紙でTゾーンを軽く押さえてから、米粒1つ分を重ねる
塗りすぎると逆にヨレ・テカリの原因になります。「薄く・点置き・ティッシュオフ」が3原則 です。

こんな人に向いている:3タイプ別おすすめ
外回りが多く、汗・皮脂・紫外線にさらされっぱなし。商談前にトイレで顔のテカリを確認するのが日課。清潔感は売上に直結する。
Zoom会議が1日4〜5本。カメラ映りで額のテカリと毛穴の影が気になる。派手にメイクしたくはないが、清潔感はキープしたい。
ニキビ跡と青ヒゲがコンプレックス。お客様と至近距離で話す職業で、第一印象を底上げしたい。
コンビニ・ドラッグストアで買える代替品
「とりあえず今日から試したい」「明日の会議までに何か用意したい」——そんな時はドラッグストアやコンビニで買える以下も選択肢になります。
- ニベアメン UVプロテクター:800円前後。コスパ最強。色補正なし
- ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミルク:化粧下地としても使われる定番
- スキンアクア スーパーモイスチャージェル:ジェルタイプでベタつき少なめ
ただし、これらはあくまで「日焼け止め」。テカリ抑制・色補正・毛穴ぼかし までを1本で求めるなら、本記事で紹介したメンズUV化粧下地が一段上の選択肢になります。
まとめ:迷ったらこの1本
肌の五月病で皮脂・ニキビ・テカリが一気にきている今は、「日焼け止め+下地」を1本で済ませる UV化粧下地が最強のショートカット です。
- 本気で清潔感を上げたい人 → DISM スキン UVプロテクトベース
- 素肌感重視・初めての1本 → BULK HOMME THE PROTECT UV PRIMER
- ニキビ跡・青ヒゲをカバーしたい → NULL BBクリーム
- 敏感肌・ヒゲ剃り後の刺激が怖い → ZIGEN UVプロテクトジェル
- 続けやすい価格から始めたい → オルビス Mr. ファンデーション
「メンズメイク」と構える必要はありません。朝のスキンケアにもう1ステップ足すだけで、Zoom会議・営業・接客での見え方は確実に変わります。今日の自分に投資するつもりで、まずは1本試してみてください。
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※本記事は化粧品の薬機法に基づき、化粧品として認められている効能効果(「日やけを防ぐ」「日やけによるシミ・ソバカスを防ぐ」「肌を整える」等)の範囲で記述しています。ニキビ等の症状改善を保証するものではなく、効果には個人差があります。気になる症状がある場合は皮膚科医に相談してください。